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古事記
㉟ 布都御魂と八咫烏
🗡️🐦 神の太刀と八咫烏の道案内 熊野村で大熊が現れて消え 一行が正気を失い倒れる 高倉下が神の太刀を奉り 正気を取り戻す 太刀の力で熊野の荒ぶる神が 自然に切り倒される 高木神が八咫烏を遣わし 先導させる 吉野川で贄持之子・井氷鹿・ 石押分之子と出... -
古事記
㉞ 東進と五瀬命の戦死
⛵ 東征のはじまりと五瀬命の最期 高千穂宮で相談し 東の地を目指し出発を決意する 筑紫国の宇沙で 足一騰宮のもてなしを受ける 岡田宮に1年、安芸国の 多祁理宮に7年滞在する 吉備の高島宮に 8年滞在する 亀の甲に乗った国つ神が現れ 道案内に加わる 白肩... -
古事記
㉝ 鵜葺草葺不合命
🐊🥚 見てはいけない姿 豊玉毘売、出産のため地上に来て 渚に鵜の羽の産屋を作る 未完成のまま産気づき 産屋に入る 「見ないで」と頼むが 山幸彦がこっそり覗いてしまう 本来の姿(大きな鰐)を見られ 山幸彦は驚いて逃げ出す 恥じた豊玉毘売、子を置いて ... -
古事記
㉜ 火照命の服従
🐟💎 釣針の帰還と兄の服従 山幸彦、3年海神宮で過ごし ふとため息をつく 豊玉毘売、父の綿津見神に 相談する 魚たちを集めて探させると 赤鯛の喉から釣針が見つかる 呪文の言葉と、田づくりの 秘策を教えてもらう 教えられた通りに 釣針を兄に返す 兄はど... -
古事記
㉛ 海神宮への訪問
🌊💍 山幸彦、海神宮への旅 山幸彦、海辺で泣いていると 塩椎神が現れ事情を聞く 塩椎神が竹籠の小船を作り 海へ流してくれる 魚の鱗のように並ぶ 綿津見の宮殿にたどり着く 泉のほとりの桂の木に 登って待つ 水を汲みに来た従者の器に 玉がくっつく 豊玉... -
古事記
㉚ 海幸彦と山幸彦
🎣🏹 海幸彦と山幸彦、失われた釣針 兄・火照命(海幸彦)は漁 弟・火遠理命(山幸彦)は狩りが得意 山幸彦が道具の交換を提案し 兄は渋々応じる 山幸彦、釣りで全く釣れず 兄の大事な釣針を海に落とす 兄が激怒し 「釣針を返せ」と責め立てる 剣を砕いて... -
古事記
㉙木花之佐久夜毘売
🌸🔥 木花之佐久夜毘売と火中出産 邇邇芸命、笠沙の御崎で 木花之佐久夜毘売に一目惚れする 大山津見神が、姉の石長比売とともに 差し出す 醜い石長比売を送り返し 木花之佐久夜毘売だけを選ぶ その選択のため、天つ神の御子の 寿命は儚くなってしまう 一... -
古事記
㉘猿田毘古神と天宇受売命
🐚🐟 猿田毘古神の最期と海の掟 猿田毘古神、天孫降臨の 道案内を務める 漁をしていた時、比良夫貝に 手を挟まれ海に沈む 沈む・浮かぶ・泡がはじける様子から 3つの御魂の名が生まれる 天宇受売命、海の魚たちに 「天つ神の御子に仕えるか」と問う 海鼠だ... -
古事記
㉗天孫の降臨
🌄 天孫降臨と三種の神器 天照大御神・高木神、五部族の神々を 従えて邇邇芸命を送り出す 八尺瓊勾玉・八咫鏡・草那芸之剣 =三種の神器を授かる 「鏡を私の魂と思って祭りなさい」 天の浮橋を渡り 高千穂の霊峰に降り立つ 「韓国に向かい、朝日夕日輝く ... -
古事記
㉖邇邇芸命
👶⛩️ 天孫降臨のはじまり 天照大御神と高木神が 天忍穂耳命に天降りを命じる 天忍穂耳、生まれたばかりの 我が子・邇邇芸命を推薦する 邇邇芸命に葦原中国を 治めるよう委任する 天降りの途中、道の辻に 光り輝く神が立っている 天宇受売神が 「何者か」と...